BEACHのフラの先生がレイメーキングを教えてくれて、そのレイを身につけてカヌーを漕ごうというイベントがあった。
BEACHの庭の奥に生えている葉ランをたくさん切り取ってきて、その葉っぱで作るのだとか。
さっそくグループに分かれ、先生の説明を聞きながら葉っぱを選んで切り分けた。


それから大きな葉っぱを芯にして、三つ編みしながら小さな葉っぱを挟み込んでいく・・・と書いちゃうと簡単だけど、これがなかなか難しい。
足の親指に端っこを挟んで、何度も失敗しながら編みこんでいく。


私のレイはこんな感じ。まだ丸くする前。


思いのほか時間もかかり、レイを作るだけでもうお昼! 本当はカヌーも終わっていなきゃいけない時間。
さっそくみんな頭にかぶって、気分は既にハワイアン。まず、早く帰らなきゃいけない人たちのグループが海に出て、次の準備をして待っていると・・・、


なんと、海が荒れすぎていて次の回から中止に。がっくり。
というわけで、私のレイは潮風も浴びずに、海も知らずにそのまま家へと連れて帰ってこられたのだった。とりあえず、我が家では玄関外のいつもウェルカムリースをかける場所に飾っておくことにした。


というのも、このレイは魔よけの意味もあるらしいから。調べてみたらハワイではティという葉っぱで作られているのだとか。そして魔よけにもなるということで、大切に伝承されてきているのだとか。
ああ、このレイを身につけて、大海原に漕ぎ出したかったなー。