2週間前に今季初のシュノーケリングをやったけど、あいにくの曇り空で、水は濁っていて、魚もあんまり見えなかった。しかも、寒い!
そこで、梅雨の晴れ間の今日、仕切りなおしのシュノーケリングということで海に入った。
日差しはまずまず。それじゃ、海の中は・・・。


御用邸裏の小磯の先から海に入り、中を覗いてみると、なじみの小魚が何匹も目の前を泳いでいった。
これは幸先いいかも・・・なんて思いながら、一色の防波堤の裏側に回ると、たくさんの海草が水底に。そして水の中には無数のプランクトン。かなり濁っていて、海面には海草がぷかぷか。
魚の影は見えるものの、遠くが見えないので突然目の前に現れるという感じ。
きっとたくさんいたんだろうな~。なんだか、影だけはちらちら見えていたけど、はっきりと捉えることができなくて、少しフラストレーション。
大ききなイシダイのような魚が悠々と泳いでいるのに遭遇したけど、にごにごの水の向こうにすぐ消えていった(涙)。
ちゃんと顔を見てみたかった・・・。
魚を探そうと思って、海草の森をジーット凝視しているうちに、ゆらゆら揺れる動きに船酔い気分になり、しかも体が冷えてきてだんだん寒くなり・・・。
今日は、とりあえず今季シュノーケリングの足慣し。なので深追いせずに、無理せずに。そのうちベストコンディションの日に、秘密の場所で魚を追いかけるつもり♪