昨日は息子の友だちが3人泊まりに来ていて、家の中は大騒ぎ。大騒ぎなんだけど、子どもがたくさんいるって、賑やかで暖かくていい感じ。
ご飯を食べる量も半端ではなくて、もう、キッチンはフル回転。ようやく食事が終わって一段落していたら、男子4人でケーキを作ってみたいときた。そういえば、男の子のケーキ作り、密かに流行っているようだ。
おお、いいことじゃん!自分で何でも作れるにこしたとはないわよ~なんて、キッチンを明け渡したけど、なにせ初めてのケーキ。レシピの見方もよくわからないし、分量の計り方も定かではない様子。
「すみませーん!」「Help me!」とキッチンからたびたびラブコール。最初は手出ししないようにと思っていたけど、行く先不安になり、指導することに。そのたび、「おお、そうか!」「なるほど!」なんて、感動してくれる。にわか先生もいい気分。
で、できたのがビスケットを砕いた生地の上にヨーグルトクリームを流し込んだタルト。


ケーキって、こんな風に作るのかと感動しきりの男子。出来上がりに大満足でみんなで遠巻きに眺めながら写メしているところ。よくできました。


ところでこの夜は、娘が「友達に持っていくからスコーンを作りたい!」とスコーン作りも始まって、ますます賑やかに。
娘はもう何度も作っているので、手伝いもいらずに一人でもくもくと作業を進めて、無事焼き上がり。お友だちに配るので、小さめのスコーンがたくさん。


こちらもほんのりと甘くて、美味しいスコーンが完成。男の子たちも味見して「美味しい!」とお墨付き。
で、さらに私は、次の朝のパンを焼かなきゃとパン作りもやったので、もうキッチンは押すな押すなの大混雑。何とか深夜過ぎにはリスドォルのバゲットが2本焼けて一安心。これで朝ごはんもOK。
深夜遅くまで話したり遊んだりと楽しそうにやっていた男の子たち。まだ爆睡中だけど、お昼ご飯もいるのかな。