お友達のクマさんから巨大なバンペイユとデコポンが送ってきた。うれしー。


バンペイユはしばらく飾って眺めて楽しんで。デコポンは、さっそく食べたけど、しっかりと味が濃くて甘みが強くて濃厚。こんなに甘いと食べ過ぎたら危険かも(汗)。
バンペイユも、こんなに大きかったら実は大味なのかなと思いがちだけど、そんなことなくてさっぱりと甘い、みずみずしい果肉が詰まっている。これまた美味しい巨大ミカンだ。
このバンペイユ。皮の部分を煮て、ザボン漬けというお菓子が作れる。やったことないけど、クマさんにレシピを紹介してもらったので、試しにやってみることにした。
まず、皮をむき(このバンペイユの皮は恐ろしく厚い。厚み4cmぐらいはありそう)、今度は表皮を薄くそぎとって、ふかふかのところを煮るらしい。
レシピ通りに作り始めたけど、途中でトラブルがあったりして、なんとなくレシピ通りではなく、レシピを参考にして作ったという感じ。甘く煮て、乾燥させるのに時間がかかって、2日がかりの作業となった。これ、けっこう大変。
オレンジピールみたいな感じかなと思ったけど、なんか全然違う。なので、煮た感じも乾燥の具合も、これでいいのかなとちょっと不安。
で、ようやく乾いてグラニュー糖をかけて完成。


砂糖をたくさん使ったのに、そんなに甘すぎず、かすかに苦味も残っているような感じ。とにかく一切れが大きいので、ひとつ食べるともう十分。
美味しいお茶と一緒にいただくと、なんだかほっこりしてくるような、陽だまりの味。
クマさん、どうもごちそうさま♪