娘が友達を連れてくるというので、おやつにと思ってマフィンを焼いた。
今度は、干しアンズ+ユズジャム+レーズンのマフィン。ドライフルーツの甘みと、ユズのかすかな苦味の混じったマフィン。
なんか思春期に差し掛かった、甘酸っぱい女の子にぴったりのマフィンが焼けそう。
前回のマフィンとほぼ同じ材料でカラメルバナナの代わりに、刻んだ干しアンズやユズジャム、レーズンを混ぜ込んで型に入れ、オーブンで焼いた。
香ばしい焼け色で焼きあがったマフィンは、想像通りの味。


マフィンは、中に入れるもので味がずいぶん違ってくる。バリエーションも多いし、気分でいろいろ楽しめる。
そういえば、この町には何種類ものマフィンだけを売っているマフィン屋さんだってあるぐらいだ。
みんなの大好きなマフィン。今度は何を入れて焼こうかな。