クリスマスローズのつぼみが可憐に開いた。


これがミカン森の1番最初に咲いたクリスマスローズの花。
うつむいて恥ずかしそうな花を、ちょっと覗いてみると・・・


色もそうだけど、花びらの質感や広がり具合がなんともツボにぴたっとはまるような風情がある。
ところで、緑色の花が咲いたと報告していた緑のクリスマスローズ。よくよく見たら、今ごろつぼみがこぼれ出ていた。


つまり、花だと思っていたのは、華やかなガク。ビラビラしたガクが花火のようにさんざん噴き出してから、ようやくその先端につぼみがついていた。
これは、母の庭で一番好きだった緑色の花の咲くクリスマスローズのようだ。母の庭の株も大きくて、たくさん緑色の花をつけてすごくきれいだった。
うれしいなー。あの緑色の花の咲くクリスマスローズの子株があったなんて。今まで気が付かなかったのもどうかと思うけど(汗)、我が家で花を咲かせるのは今年がはじめて。
他のクリスマスローズも、順調につぼみをつけている。ああ、楽しみ。