先日、サンマを開いて(←ダンナが)、みりん干しを作ってみた。
このみりん干し、一度やってみたいとずーっと思っていたのだ。
で、乗り気でないダンナのお尻をたたいて何とかサンマを開くところまでやってもらい、私はみりんと醤油を合わせて漬け汁作り。
みりんと醤油は、ほぼ半々。魚がひたひたと浸かるぐらいの量。この漬け汁の中に約2時間ほど漬け込み、引き上げて汁気をふき取り、デッキに下げた網の中へ。


サンマをずらりと並べて、上から白ゴマをふり、一晩風乾。朝になると、程よく乾いたサンマのみりん干しが出来上がっていた。
これを、こんがり香ばしく焼いて食べたのは私。ダンナはさっとあぶる程度。それぞれの好みに焼き上げて熱々を食べた。
うーん、身が柔らかくて、しっとりして、プリプリのみりん干し。これは、魚さえ開いてくれるなら、いくらでも作っちゃう!というような味。
一夜干しもみりん干しも、自分で作るのが一番美味しいかも。