日は落ちて1日にぴかぴかのお天気。あんまりお天気がよくて、ちょっと疲れるぐらいの晴天。 雲が少なかったので、外が赤い光で染められ始めてからククと海へ。 夕日はつるべ落とし。着いたときにはお日様が沈んだばかり。 日の落ちた場所の空がいちだんとまぶしく輝いていてきれい。 砂浜を歩いていると、「浜辺の歌」のメロディーが町のスピーカーから流れてきた。 午後5時の合図。 子どもたちに「もう、おうちにお帰り」と伝えるやさしいメロディーが、茜色の空に漂って。