がんばって皮を剥いて、日当たりのいい軒下にぶら下げた柿の実。

渋柿か甘柿かもわからず、不安を抱えたままの干し柿作りとなったのだが、その後、忙しかったり旅行に行ったりで、そのまま放置。

ようやく昨日揉んでみようと、近くに見に行った。しみじみ見ると、秋の日差しを浴びて、オレンジが濃くなったり、すこし黒ずんできたりして、みんなしわが寄り始めていた。

ネットで作り方を見たとき「干して5日目以降ぐらいから、時々揉んでやると、柔らかい干し柿ができる」と書いてあった。

もう干してずいぶんたつけど、今からでもいいかな。ビニール袋をかけて柿の実をひとつひとつ揉みほぐした。
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すごく柔らかいもの、少し硬くなり始めたもの。いろいろ。匂いも甘い感じで、どれもこれも干し柿っぽい。ひょっとして、上手くいってる?

お店で売ってるものみたいに、見た目は上手には出来ないと思うけど、味だけなら何とかいけるかも。

一緒に干してみたOさんは、待ちきれずに食べてみたらしい。すると、すごく甘くて美味しかったのだとか。

これは楽しみ~♪