抜けるような青空の広がる、穏やかで美しい秋の日。すごくステキなんだけど、サーフィンのプログラムのある日がこんなお天気だと、ちょっと困る。
「これまでのサーフィンプログラムのある日の中で、一番波がないかもしれない」と、インストラクターのトシさん。そんな穏やかで美しい海。
日差しも暖かく、スタンダップパドルボードをやっている人たちは、パンツだけで上半身裸。真夏のよう。
というわけで、波乗りをやれないこんなコンディションの日、ボードを抱えて渚に集った私たちBEACHアクロバティック・サーフチームの、ミッションはこれ。

というのはもちろん冗談で、これはBEACHアヌサラヨガインストラクターで、スタジオヨギーでもヨガを教えているトシさんの必殺技。
わたしたちは、ボードの上に足で立つのが精一杯。今日も、パドリングとボードの上にサーフポポジションで立つ練習をたっぷり。
静かな海の上で立てるようになっても、波があるときに立てるのかどうかはわからない。
ああ、波に乗ってみたい。
次回のサーフィンプログラムの日には、波波ボウズ(?)を作ってつるしてみようかな。