昨夜、デッキに出た娘が「大きなアオムシが3匹もいる!」と言いながら、部屋の中に駆け込んできた。

さっそくデッキのライトをつけて見に行くと、オリーブの木が丸裸になって、代わりにまるまると太ったアオムシが、わずかに残った葉っぱをおいしそうに食べていた。

アゲハの幼虫かな? そう思ってその日は撤収。でもネットを駆使して調べたら、どうもシモフリスズメというスズメガの一種らしいことが判明。

朝、改めてみたら、アオムシは巨大だし、オリーブの葉っぱはなくなり、枝のみの枯れ木状態。これは木がダメになっちゃうかも。
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そう思うと居てもたってもいられなくて、アオムシに退場してもらうことに。とはいっても、怖いので、堅くて大きな紙を持ってきて、時間をかけてはがしてデッキの下にポイ。3匹ともさようなら~。

ちなみにシモフリスズメはこんな蛾