ヘチマというと、ヘチマ水、ヘチマタワシ・・・。そんなものしか思い浮かばない。
お友達のクマさんから「おいしいよ!」と、若いヘチマとゴーヤが送ってきた。


ゴーヤは食べることがあるけど、ヘチマが食べ物だなんて、目からうろこ。
クマさんのブログで、そのヘチマ料理を見て「へえ~、食べられるんだ」と思ったばかりだった。
出来たのは、こんな感じ。


ゴーヤは簡単ピクルスに。これは、スライスして塩を振っておいたゴーヤを、キビ砂糖を隠し味入れたお酢に漬けておいたもの。
朝つけて夜食べたら、まだ少し浅い感じ。もっと長く漬けた方がよさそう。
ヘチマは、とろんと柔らかい舌触り。ちょっと冬瓜に似ているかも。味もそんなにくせがないので、どんな味付けにもあいそう。
これは、ミソ味のヘチマチャンプルという感じ。すごく食べやすくておいしい。どうしてへチマが食材として売ってないのか不思議なぐらい。
この夏の初体験の味。クマさんのおかげで、こんなめずらしいものが食べられて感激♪