開店休業中のこの書庫に、ようやく新しい記事をupすることが出来る日がきた!

家の新築と同時にモニターになって導入した、エネオスのプロパンガス用燃料電池。張り切って導入したのだが、モニターしている燃料電池の運転データが出てこない。

試験中だということと、なかなか思わしい結果が出ないというということで、数値がモニターに公表されないのだ。それじゃあつまらないと、すっかりやる気をなくして早2年。

プロパンガスを燃やし続けて発電するので、ガス代金は4人家族の平均の2倍から3倍。確かに電気代は安いけど、あんまりお財布にやさしいシステムとも言いがたい。

そんなこんなで、なんだかほこりをかぶっていたのだが、この春「新しい機種が出たので交換しないか」という案内が来た。

最初の機種は3年間のモニター契約。今2年経ったところで、新機種に取り替えると、さらに3年間モニター期間が延びる。

どうしようか悩んだ末、やはり新しいエネルギーシステムへの推移の時代。こういう実験に関わるのは意義があると機種交換をすることにした。

設置場所も変更し、ミカンハウスも少し様子が変わることになった。さっそく今日、工事の人たちがやってきて、新しい機種を設置する場所の基礎工事と、プロパンガス置き場の変更が行われた。
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小雨降る肌寒い日。雨に濡れながら工事の人たちは朝早くから夕方まで作業を続けていた。

温かいお茶を出すほどの気温。工事はあと2日続く。新しい燃料電池、今までのものより一回り小さくなるのだとか。性能もupしているとか。

どんな具合になるのか、ちょっと楽しみ。