ミカン森の木々や草むらがぼさぼさしてきたので、剪定してすっきりさせた。一枝切っては、離れて姿を見て、そしてまた一枝。そうして好みの形に整えていく。

目指すは自然な樹形や草むら。だけど風通しがよくて、それぞれの植物が居心地よさそうな庭。月に1回ぐらいはこうして手入れをしないと、なんだか庭が荒れた感じになってくる。

ふと足音を見ると、イチゴがシュートを伸ばして、どんどん勢力範囲を広げている。実もつけないのに葉っぱばかりが広がって、いったいどうする気なんだろう?
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一方、壁に取り付けたフェンスを一気に駆け上がった白花トケイソウ。一番上まで来たら、「あれっ、これから先はどこへ伸びればいいの?」という感じでしばらく戸惑っている様子だった。
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で、そのうち横に枝を伸ばし始め、なんだか茂ってきたという感じに。こういうときにはこうしようと、ちゃんと考えながら成長しているのね。

で、ビオトープのヤツガシラ。すごく大きくなっている。これ、どうするの? どこを食べるの? すっかりこの一角の主と化した巨大ヤツガシラを前に、ただただた途方にくれる私なのであった・・・。
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