ミカンハウスの、東西の壁の一番高い場所に台形のFIX窓を取り付けた。
空が見たかったから。
昼間の青い空、流れる雲、黒雲、雷の光、そしてお日様やお月様。
いろんな空の景色が、この窓を彩って移り変わっていく。
もうすぐ満月になるというお月様がこの窓を通りかかった時、シャッターを切った。


これは、ソファーに座って見える景色。
でも、西側に関しては「西日が入る」と大反対を受けた。夕焼けクラブの副会長としては、夕焼けにいたる美しい日差しが何でダメなの!と強行に主張し、めでたく両側取り付けたという経緯がある。
で、夏。西側の窓から差し込んでくるのは夕日でもなんでもない、昼間の殺人的日差し。しかもこの日差し、私のパソコンテーブルを直撃するのだ。
今さら、何とかして欲しいとは言えない私・・・。そこでいい考えが!
私のテーブルのすぐ横で、巨大なパキラを育てている。もう背丈は2m50cmぐらいはあるかな。天井まではあと2m50cmほどあるから、いくら育ってくれても大丈夫。このパキラを何とか茂らせて、私のテーブルの周囲に木陰を作る作戦を開始した。
家の中で木陰を作るというのも変な話だが、まあ、それもおもしろいかも。というわけで、毎日「大きくなーれ」「葉っぱよ茂ろ!」と言い聞かせているところ。
パキラ、がんばれ!