私と違って、なかなか海に入る機会のないダンナ。シュノーケリングの道具を買ったとき、ダンナの分も一緒に注文しておいた。せっかくだから使わなきゃもったいない。で、今日「シュノーケルしに行こう」と誘った。

「どうしてもって言うなら・・・」と、重い腰を上げたダンナを引きつれ、いつもの一色ビーチへ。私は昨日、ここでシュノーケリングをしたばかり。魚のいる場所はだいたい分っている。

休日で、しかも夏休。ビーチにはたくさんの人が押しかけて大賑わい。
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朝はかんかん晴れだったけど、午後になって少し空が曇ってきた。海に入るとけっこう濁っている。しかも、ダンナはマスクとフィンは持ってきたものの、肝心のシュノーケルを忘れてきてしまった!

こうなったら、シュノーケルなしでやってもらおうじゃない。そう思って、岩場をしばらく泳いで見て回ったけど、息継ぎできないダンナは大変そう。私のを貸そうかと言ったけど、もう飽きてきたとか。

もうしばらく泳ぐか、ビーチバーでくつろぐか。こういう場合は、たいがい楽なほう。さっそくビーチバーに陣取ってハートランドをオーダー。
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アルコールを注文したということは、つまり、もう泳がないということ。海に入っていたのはちょっとだったけど、大人ってこんなもの? 

にぎわっているビーチを眺めてぼんやりするのもなかなかいい気分。

「また、明日も来ようか」「うん、そうだね」。海辺に暮らしているから、いつでも海に入れるのが強み。やっぱ、夏は海かな。

家の近くでトンボを見かけた。アカトンボとシオカラトンボ。種類が違うのに、仲良く一緒に飛び回っていた。真夏なのに、なんかちょっぴり秋の風情も感じたりして。
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