BEACHのシュノーケリングのクラスに参加して、一色海岸へ。日差しがまぶしい。久々晴れ間に海に入った。
水温は23度。意外に冷たい。ウエットスーツを着ていても、ちょっとひんやりする感じ。
水温が低いと、水の透明度が上がる。シュノーケリングにはいい条件。だけど、海に入ったころから南風が吹き始めた。
海からの風。オンショアーだ。そのせいで、水が少しにごり始めた。
最初はビーチの砂地。ここで見かけたのはホーボーというひれの美しい魚。


これは食べてもおいしい魚だとか。スーパーでよく売っているらしい。
砂の上に、ラーメンの生めんのようなものがあちこちにあった。これはゴカイのふんだとか。ふんといってもほとんど砂で、ゴカイの体内を通ることによって浄化されて出てきているのだという。自然の仕組みは偉大だなー。


防波堤の外側に出て、テトラポットなどが沈めてある深い場所に行くと、タイやボラなど、少し大きな魚が泳ぎ回っていて、ダイナミックな景色が広がっていた。


名前の分らない魚を何種類も見かけた。図鑑を持って潜らないといけないなー。




防波堤から今度は岩場のほうへ。所々で水温が冷たかったりぬるかったり。水が澄んでいたりにごっていたり。
すれ違ったのは30cmぐらいのボラの群れ。


クサフグも泳いできた。


これはタイじゃないかな?


魚以外にも、いろんな生き物に遭遇できた。他の生き物は、また明日。