ダンナのオフィスから徒歩圏内に、ものすごく人気のあるスィーツのお店があるという情報をゲット。これは行くしかないでしょう。

場所は国立近代美術館フィルムセンターとホテル西洋銀座の間ぐらい。オフィス街の細い路地にある、知らないと絶対通り過ぎてしまう分りにくい店構え。
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神戸北野で絶大な人気を誇っていたというイデミ・スギノが、神戸の店を閉めて2002年に東京へ進出し、オープンした店だ。行列の出来るお店としても有名。

hidemiだけど、フランスではhを発音しないからイデミだとか。親から貰った大事な名前を変えていいのか!とも思うけど、「なんでイデミ?」と思うだけで宣伝効果があるので、これはこれで成功なのかも。

店内は薄暗くシックな感じ。ケースの中には美しい宝石のようなケーキがずらりと並んでいる。見た目も高級な感じ。ゴージャスでセレブリティーなケーキたち。

15~16種類ぐらいのケーキがきらきらと並んでいたけど、半分はイートインのケーキで持ち帰れない。しかも、ケースの上には「お一人様6個まで」と書いた紙が貼ってあった。

どのケーキも600円ぐらい。これを6個も買うと・・・。私の前にレジに並んでいた人は8700円も払っていた。これケーキ屋さんで払う金額じゃない。イートインで数個のケーキを食べ、お持ち帰りできるMaxの6個ケーキを買い、さらにジャムまで買い込むとこのぐらいになるかな。

これから仕事だし、自宅まで持ち帰るのは厳しいので、私はランチの後、オフィスでのお茶請けに食べることに。自分で食べれる個数と思って、お持ち帰りできるものから選んだのは3個。合計1810円なり。
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左端にあるのがブレジリンヌ。コーヒーとキャラメルムースの組み合わさったケーキ。ムースとはいえ、まるでなめらかなクリームのような舌触り。コーヒーの苦味とキャラメルの香ばしさが絶妙に絡み合った味は、かなりのもの。これは美味しい。

真ん中は、名前忘れた・・・・。クリームとフルーツが何層にも重なっているのと、一番上に乗せられた小さなキューブ型のフルーツが、フランスのシンメトリーな庭園を思わせるような感じで、思わず購入したもの。フルーツの酸味がしっかりきいた味。

右端のがミス・アルビオン。これは、ミントのムースとビターチョコのムースの組み合わさったもので、中央にはビスキュイショコラが挟んである。もともとチョコミントが大好き。なので、これも大好きなはず。でも、思ったよりミントの味が控えめ。もっとがんがんミントリキュール入っていてもよかったなー。

ダンナも参戦してきてブレジリンヌを半分こして食べたら「美味しいね!」とのこと。うむうむなかなかだ、と思いながら食べ進み、次にミス・アルビオン。どちらかというとミントチョコ苦手のダンナ。これは嫌だとひと口だけ。真ん中のケーキも一口食べて「甘い!」。

ダンナはケーキは一口食べればそれでいいと言うタイプ。で、残りは全部私が食べた。食べたんだけど、一人で2個半はちょっと多い。

だんだん口が甘くなってきて、味が分らなくなってきた。やっぱケーキは1回1個かなー。そして、もっと食べたいと思うところでやめるのが、美味しくいただく秘訣かも。

こんな人気店のスィーツを食べながら、こんなことを思うと罰が当たるかも(汗)。ああ、目はもっともっと食べたいんだけど。次回の教訓にしよう。