2階のベランダに作りつつある緑のカーテン。
梅雨なので雨が降ったり、時にはまぶしい日差しが降り注いだり。
プランターを並べたり、ネットを張ったり、そうこうして2週間ぐらいたったのかな。植物たちがどうなったかというと・・・。
キュウリのミニQ。実は小さいのに、葉っぱは普通サイズ。大きなうちわみたいな葉っぱをあちこち広げて生育中。花もたくさんついている。つまり実がなるということ。うれしいなー。


で、昨日も収穫したけど、今日見たら、また食べられそうなサイズのキュウリが!


いつの間にか、トマトの青い実がぶら下がっていた。ラベルを見ると「王様トマト・麗夏」と書いてある。楽しみ♪


よく見ると、どのトマトにも花がたくさんついていた。どうしよう。このまま生らせていいのかな。それとも花を摘んだほうがいい?
気分的には「皆さん、立派な実になってください!」というところだけど。
背の高さでいくと、一番のっぽなのがゴーヤ。キュウリは手すりぐらい。トマトはその下。ゴーヤが最初に手すりの上に顔を出して、その勢いでぐいぐい伸びている。そのゴーヤをよく見ると、花のつぼみがついていた。


ゴーヤのごつごつした無骨な実からは想像できない、細くて柔らかそうな茎の先にぷっくりと膨らんだつぼみ。こんな細い茎であの実を支えることが出来るのかな。ちょっと心配。
とにかく、今のところみんな順調。この勢いで、がんばれ!がんばれ!
番外編はイチゴの花。


大きくなるばかりで花もつけない、実もならない我が家のイチゴを心配していたのだ。
花に気がついたのは一昨日。写真を撮らなきゃと思っていたけど、ばたばたして今日になったら、花びらがもう2枚しか残っていなかった(汗)。
これはちゃんと実になるのかな?一粒でもいいから赤い実をつけて、「ああ、やっぱりイチゴだったのね」と思わせてね。