行き来しているブログお友達のところに遊びに行くと、ジューンベリーの実が赤くなったという記事がいくつも掲載されていた。

ちょっと仕事が忙しかったり、自転車で転んで怪我したりで庭の見回りがおろそかになっていた今日この頃、さっそくミカン森へ出てみると・・・。

我家のジューンベリーもたわわに実をつけて、枝を重そうにしなだれさせていた。
http://www.engeinavi.jp/db/view/link/1284.html
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さっそく熟した実を摘み取ると、小さなボールにいっぱい採れた。つまむとさわやかな甘さ。木にはまだまだ実が残っている。あと1、2回は収穫できるかも。

ところで、園芸品種に外来植物が多いと気がついたので、みんなどこから来たのか調べてみたら・・・。

まず、ジューンベリーは北米から。

ブルースターの空ちゃん。植えたら毎年律儀に花を咲かせてくれるおりこうさん。この子はブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンのあたりからやってきた多年草。
https://www.komeri.com/flower/list/hu_036.html
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イソトマも多年草。これはオーストラリアからやってきたそうだ。
http://www.komeri.com/flower/list/i_003.html
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ちょっと地味なセイヨウノコギリソウはどうかなと思ったら、これもヨーロッパ原産の渡来植物だとか。2年目にしてようやく花が咲いた仲間。
http://www.komeri.com/flower/list/se_007.html
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ハーブのサラダバーネットは見るからに外国産という感じ。ヨーロッパ、北米、アジアに分布しているらしい。
http://www.komeri.com/flower/list/sa_011.html
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ところで、ナデシコ。ヤマトナデシコという言葉もあるし、女子サッカーはナデシコジャパンという愛称で呼ばれている。秋の七草のメンバーでもある。つまりこれこそは国産か・・・。

そう思って調べてみると、なんと中国産。残念。種を撒いて、2年目に花開いたもの。多年草ミックス種の中に混じっていた。
http://www.komeri.com/flower/list/na_004.html
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墨田の花火。これはさすがに日本原産でしょう。調べるとそのとおり。でも、多くのアジサイがヨーロッパで品種改良されて、豪華な西洋アジサイとして逆輸入されているのだとか。

ちなみにこの株は、3年まえの母の日に、子どもたちがプレゼントしてくれたもの。ああ、あのころの子どもたちはかわいかった・・・。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/azisai-gaku0.htm
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今日新しく花が咲いたものを中心に撮影したのだが、在来植物が少なくて改めてビックリ。庭は思いがけずインターナショナルな場だった!