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BEACHの会員になって、オーシャンプログラムに参加するのをとても楽しみにしていた。

まず、足慣し(?)に予約を入れたのは、スタンドアップパドルボード入門。

サーフボードのようなボードに立って、パドルで漕ぎながら海の上を進むもの。これはハワイが発祥の新しいスポーツで、最近湘南でも流行り始めたもの。

クラブのスタッフに聞いたら、「すごく簡単だから、すぐできるようになりますよ」とのことだったから。

その予約日が今日。もう、わくわくどきどき。

と、すごく楽しみにしていたら、昨日、自転車でけっこうひどく(私的に)転んで怪我をした。

怪我というより打撲。

家で仕事をしていたダンナと、ランチを食べに自転車で出かけて、そのレストランの数十メートル手前でのこと。一瞬のことでよく分らないのだが、前ブレーキをきつくかけすぎて、前のめりに転んだようだ。

その際、あごを強打。さらに手の甲と左ひざの打撲と擦り傷。私の前を走っていたダンナは気がつかずに走り続けていたので、「転んじゃった~!」と叫んで引き返してきてもらった。

ちょうど信号のところで、数台車が止まっていたけど、だれも助けに出てこなかったので、外から見ている分には、さほどひどい転び方ではなかったのかな。

引き返してきたダンナにどうして転んだのか聞かれて、分らないといったら根掘り葉掘り「ブレーキかけたの?」とか、「ズボンのすそがタイヤに巻き込まれたの?」とか「ギアが抜けたの?」とか。

ぜんぜん分らないと思っていたけど、こう細かく聞かれると、だんだん記憶が戻ってきて、そういえばブレーキかけたような・・・と思い出してきた。

でも、右側のブレーキが前輪ブレーキだと知らずに乗っていたので、さらにあきれられて、「小学生のとき自転車安全教室に参加しなかったのか」とまで聞かれた。

参加したような気もするけど、そんな昔のこと・・・(汗)。

左手側に付いているブレーキが後輪ブレーキで、そちらを使わなければいけなかったらしい。それなのに、右手側の前輪ブレーキを、とっさにきゅっとかけてしまったようなのだ。

「ブレーキングのこともよく知らずに自転車に乗っている人がいるなんて。そんなことなら自転車にもオートブレーキをつけてもらわないと」とダンナ。さらに、「自転車教室をやってあげようか」とまで言われた私。

転んだだけでも恥ずかしいのに、なんだか情けない。でも、ダンナと一緒のときでよかった。

で、擦り傷から血が出ていたので家に引き返すことにして、ランチを楽しみにしていたフレンチの小さなビストロは行けずじまいで、予約を入れたプログラムはキャンセル。がっくり。

近所の整形外科へ行くと、レントゲンを撮るほどのひどい打撲ではないけれど、青黒い内出血が直るまで2~3週間かかるので、その間、家事などもあまりせずに安静に過ごすことが一番だと言われた。

うーん、先生いいこと言うじゃない。安静大好き。

こんな時は、「静養して来まーす!」と家を飛び出して、上げ膳据え膳の森の中の湖畔のロッジにでも滞在し、心静かに読書をしたり、散策をしたり・・・、3週間ほどのんびり過ごしたいなー。