低気圧がやってきて、小雨交じりの空模様だった首都圏を飛び立った。雲を突き抜けると、もちろん青空。わたしたちの楽園を目指して、一路南へ。


飛行機から船に乗り換えて、目指すは慶良間諸島。島が見えてくると、もう目が離せない。楽園の島々。


今回の宿は、海のまん前にある露天風呂のある民宿。露天風呂は水着着用だけど、海を見ながら、夜は星空を見ながら、のんびりとお湯に浸かれる。幸せ。




荷物を部屋に入れたとたん、子どもたちは海へ飛び込んだ。もう夕方の6時近く。まだだまだ明るい日差しが照らしている。いつもはケンカばかりの2人が、仲良くシュノーケリング中。


いろんな海を旅行してきたけど、ここの海が一番懐かしい感じがする。。きれいな海は色々あるけど、そこに流れる時間と島の香りと素朴な風景・・・。いろんなものがミックスされて、なんだかすごく居心地のいい場所。






夜は泊まっているゲスト全員で、海前の露天風呂横のデッキで食事。ここには全部で4部屋しかないので、こじんまりと盛り上がる。泡盛やオリオンビールを飲みながら、わいわい食べる食事は美味しい。


明日はいよいよsea manとシーカヤックで無人島を目指す。うれしくて、わくわくしてくる。楽園の旅の始まり。