杭丸太だけは届いているので、午後からお隣のパパとダンナの共同作業がスタートした。

まず、ツルハシで、さらに借りている穴あけ器で交互に掘り進め、30cm強ぐらいの穴を開けた。

そこに杭を立て、脚立に乗って木槌でがんがんたたいて240cmの長さの杭の、下から60cmのところににチョークで印をつけて地中に打ち込むことに。
イメージ 1


交互にやるけど、土が粘土質で、なかなかハード。

お隣のパパはまだ20代。我が家のダンナに比べるとうんと若くて元気(なはず・・・)。白のつなぎの作業着を来て、気合も十分。というわけで、打ち込み作業は主にお隣のパパが主導し、我が家のダンナはサブ。
イメージ 2


やはり、若いってことはすばらしい・・・(←しみじみ)。

クマさんにリースで地面に穴を開ける道具が借りられるはずだと聞いて、お隣を建てた工務店に電話をしてその道具をどこで借りればいいのか聞いたけど、この辺ではリースしているところはないとか。

つまり、人力で地面に穴を開けるしかないのだ(涙)。まだあきらめきれないダンナが、電動ドリルに鉄の棒をつけて、地面に突き刺しながら土をほぐそうとしていたけど、ドリルが壊れそうになって断念。やはりツルハシでの作業となってしまった。
イメージ 3


掘った穴にモルタルを流し込んで固定しようかという案も出たけど、撤去の時が大変そうということで、砂利を穴に入れてから埋め戻すことに。

ダンナが率先して現場を離れ、砂利を買いに行っている間に、隣家のパパがもうひとつ穴を開け、2本目の杭を立てた。

この2本目、土が柔らかかったようで、結構穴も開けやすく、お隣のパパが、がんがん木槌でたたいていたら、チョークのところを越えてさらに深く打ち込んでしまった(汗)。

穴を開ける場所の土の状態で、杭が入りやすいとか入りにくいということがありそうだ。とりあえず、2本杭打ちしたところで、今日の作業は終了。明日また続きの共同作業をやることにした。
イメージ 4


敷地境を測量して、結局12本の杭を立てることにしたらしい。というわけで、残るは10本。まだまだハードな作業は続く(←お隣のパパとダンナの)。

で、わたしの出番はというと、作業風景を撮影したり、杭がまっすぐかどうか見たり。力は使わないけど、口は出すという重要な仕事(?)をしたのだった。