昨年夏、隣家と我が家のデッキの間に、目隠しをかねて植えたハクサンボク。
いつの間にか花が満開になって、すごく豪華に咲いていた。


近づくと花の香りが・・・。こんなに香りの強い花だとは知らなかった。濃厚な香り。クリの花ほど臭くはないけど、それと似た感じの香り。


この花が、秋には真っ赤な実になるらしい。それもきれいだろうなー。楽しみ♪
菜園のエンドウを見ると、いつの間にかサヤが出来ていた。


わぁー、どうしよう。サラダで食べるか。煮物に散らすか。と、思いながら見ていると、すでに食べている虫が・・・。
きれいな緑のアオムシさん。まだ人間は食べてないんだから、がんがん食べないでねとお願いしてみた。


外壁につけたツルバラ用のフェンス。カクテルだけが、唯一このフェンスまで背が届いて絡み始めている。
よく見ると、つぼみもいくつか付いている。


いつ咲くのか、ほんと楽しみ。で、顔を近づけてつぼみを数えていると・・・食べられてなくなっている葉っぱをたくさん発見!
むむむ、だれだ~。探してみると、エンドウにいた虫の倍ぐらいの大きさのアオムシが、すごい勢いで葉っぱを食べ続けている。


とりあえず、棒とスコップを使って嫌がるアオムシを葉っぱから剥ぎ取り、どうしようかなーと考えていると、ククの親友Rちゃん(小2)を発見。
棒に乗せたアオムシを見せながら「ほら、いいものがあるよ~」。即座に走ってくるRちゃん。
見せたら「すごい!」と感動していた。そこで、「あげようか?」と持ちかけると、こっくり。
くっくっくっ、これでアオムシはRちゃんのもの。
で、持ち帰りかけたRちゃん、「やっぱりポイしたい・・・」。
「そうか、困ったわね~」(←何が?)とわたし。
Rちゃんが困った顔をしたので、「あの原っぱにポイしたら?」と少し離れた空き地を指差しながら持ちかけると、うれしそうにうなずいて、走っていって棒切れごと投げていた。
やれやれ、これでアオムシちゃんのお引越しは無事完了。もう、帰ってくるんじゃないわよ~。
Rちゃんは、いい子だ~。