楽園の、あの透き通ってきらきら輝く波の下には、何が待っているんだろう。

みんなでざぶんと波の下に分け入ってみたら・・・
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お花畑のようなさんご礁の上を、色とりどりの熱帯魚が、まるで蝶のようにひらひらと泳ぎ回っていた。子どもたちの足は、珊瑚の海で人魚のしっぽに・・・とはならなかったけど。
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あんまりお魚が多くて、手足を動かして泳いだりすると魚に当たってしまう。どいてよ。どいてよ。さんご礁は大混雑。
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とつぜん、銀色のきらめきに包まれてしまった。ちらちらちらちら。小さな銀色がわたしの周りをすり抜けていく。あっという間に。
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さあ、探検を続けよう。もっと、もっと海の深みに。
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こんなにきれいな珊瑚が岩場に。竜宮城はもうすぐ。
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この楽園で生まれて、楽園で育ったsea man 。海の中は自由自在。お魚より早く泳ぐ伝説の男と出会った。

海の深みで大きなハリセンボンを見つけた。と、思ったとたん、sea man が追いかけた。次の瞬間、sea man の両手にがっちりつかまれたハリセンボンが。怒ってパンパンにふくらみハリを突き立てている。
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でも、sea man からは逃げられない。なんたって、魚より泳ぐのが速いのだ。

どこまでも潜って、どこまでも泳いで、風を読み、波を見つめて、海を自在に渡り歩くsea man 。

ここには、こんな伝説のsea man がいる。