カーポートと前庭が一応形になって、一息ついたところだけど、我が家にはまだまだやらなければいけないところが色々。

とにかく急いでやらなければいけないのは、冬に購入したイロハモミジの植え枡作り。ミカン森には1種類1本の木を植えてある。

すでにヤマモミジはデッキ側に1本植えた。それでも、モミジが大好きで、京都・嵐山の祇王寺みたいに、モミジの林に囲まれた家に住みたいなどと思ったりもしていた。

そこで、ヤマモミジの次はイロハモミジ。こういう落葉樹は、休眠中の冬の間に植え替えをするのだと聞いたことがある。見ると、枝先には小さな新芽が膨らみつつあるところ。ああ、早く植え替えなければ!

我が家の土は粘土質なので、地面に穴を掘って植えるより植え枡を作って、いい土を入れて植えたほうがいい(に違いない)。

そこで、植える予定地にダンナがコンクリートブロックを2段積んでモルタルで固めた。
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少し乾かして、表面に「むちしっくい」を塗った。これは、家を建てた当初、ブロックで作った花壇の壁を塗るために、沖縄から取り寄せた外にでも塗れるしっくいだ。
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もう硬くなってるかも・・・と思いながら引っ張り出してみると、きちんと空気を抜いて口を閉めていたのでまだまだ使えそうな柔らかさだった。

塗ったばかりの時は黄土色で、ちょっと違和感があるけど、乾くと落ち着いた象牙色になる。右横の花壇壁もむちしっくい仕上げ。乾くとこんなに白くなる。ミカン森の花壇はみんな「むちしっくい」仕上げだ。

今日はここまで。モルタルが完全に乾いてから、中に土を入れてイロハモミジを植え付けする予定。さらにヤマブキもここにいっしょに植えようかと思っている。

イロハモミジの植え枡が一段落してから、ピザ釜を作ろうと思っている擁壁側のスペースに、レンガを並べて見た。

最初はここにも大きな植え枡を作って、木を植えようかと思っていた。でも、ミカン森をぐるぐる見回してみて、ここしかピザ釜が作れそうなところがなかったのだ。

なので、ここに釜を作るか、もう全く作らないかのどちらかしかなかった。そうなると、作らないというのは何だかつまらない。それならこの場所に作ろうよ・・・ということになったのだ。

とりあえず、今日のところは大きさを見るために適当に並べてみただけ。
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ピザ釜だけど、パンや燻製やつくりにも使えるもの。これから色々調べて設計図も書かなきゃなー。