春一番が吹いた翌日の日曜日。

風は冷たいけど、日差しはまぶしくてお散歩日和。お天気に誘われてふらふらと見知らぬエリアへ。

住宅街から山へ続く小道を見つけた。この町には小道が多い。いたるところに細い道があって、どこかへ通じていたり、行き止まりだったり。

そんな小道を辿ってみると、ステキなお家があったり、わくわくするようなお庭があったり。ぱーんと思いがけない絶景が広がっていたり。見知らぬ小道を辿ってみるのは本当に楽しい。お散歩の楽しい町なのだ。

この日見つけた小道を辿ってみると、ずんずん山へ。でも、こんなところにと思うような崖の上や谷に家がひっそりとたたずんでいる。ふと振り返ると、海が!
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この山へ続く小道のエリアからは、いつも散歩している森戸海岸が見渡せるのだった。

その小道から、さらに細い道が分かれているのに気がついた。念のために辿ってみると・・・、こちらはずんずん進んだ山の上のほうの個人の家へ続いていた。どうも私道のようだ。
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この小道で見つけた可愛いスミレ。
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そして、神秘的に輝いていた森の宝石。
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それから海へ。お日様は、夕焼け前のまぶしい輝き。
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ビーチでは、仲良しのブッチくんと出会えてしばし追いかけっこ。
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昨日の強風と荒波で、海岸には天然ワカメやテングサがたくさん流れ着いていた。
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もちろん見つけたものはお持ち帰り。今年の初ワカメとテングサもゲットして充実したお散歩だったなー。