朝、ククと渚を歩いていたら、水の中から黒い首がニョキッ!
おっ、これぞネッシーの仲間では!! 葉山の海だからハッシーか!


とよく見ると、黒い水鳥が潜ったり浮かんだりしながら、エサをとっていたところだった。
うらうらと日差しが暖かくて、気持よさそう。
ふと見ると、前方の浜辺にハトの集団。
こちらもわいわいと日向ぼっこ。のどかな感じ。
ところで、ククは鳥猟の猟犬(元をただせばということだけど・・・)。さぞや野生の血が騒ぐのではと思って見ていると、やはり駆け出して行きたい様子。
それでも、ハトは知らん顔。「なーんだ、毎日散歩している間抜けなワンコじゃん」という感じで、ちらりと見て後は無視。その強気の態度に、ククもなんだか遠慮がち・・・。


ククよ。まったく緊張感が走らないじゃない。
いいのか!そんなことで!と思ったけど、平和な世の中、これでいいのよね。きっと。