先日、キッチンカウンターにやすりをかけて、汚れや黒かびを落とし(できるだけ・・・)、シンク周辺のコーキングをやり直した。
で、塗るなら環境にも人にも優しいオスモをと速攻注文した。そのあとクマさんに「カシューナッツの皮からとった水に強い塗料がある」と教えてもらったのだけど、すでに注文したあと。ただ乾燥に2日かかるとのことなので、こちらは次回、タイミングを見て使ってみようかな。


やすりで天板を磨いたけど、けっこうシミは残っている。やはり透明塗料だと天板のシミが気になるかも。ならば、塗るたびに少しずつ濃い目の色にして塗り重ねていけばいいんじゃない。そう思って、今回は透明よりワンランク色のついた「チェリー」。
色のついた塗料は、室内初めて。室内木部水周り用の塗料だ。乾燥時間は12時間。夕食後、洗い物を済ませてから天板をよく乾かし、いよいよオスモカラーで塗装。翌日の昼前には乾燥させてしまおうという計画だ。
新しい刷毛を持ってきて、缶の蓋を開けると・・・、なんか色が濃い。パソコン画面のカラー見本より濃いような・・・。
この塗料、刷毛の一度塗りでOKとのこと。木目が見える状態で完成らしい。そこで、天板にしゃーっとひと刷毛。
思ったよりマットで赤っぽい。なんか、予想と違うなー。でも、途中でやめるわけにもいかないので最後まで塗ってしまった。
すると、ダンナが見に来て「色が濃いね」とひとこと。やっぱふき取りかなーと思って、天板の上をウエスでささっとふき取ってみた。
すると、今度はあまり塗った感じがしない。むむむ、これじゃあ、薄すぎかな。とまあ、塗ったり拭いたり忙しく作業をして、説明の「一度塗りで」という部分を完全無視。
初めて使う塗料なのに、どうなることやら・・・と思いながら作業を終了し、眺めてみるとこんな感じ。


翌朝、乾くと色が落ち着くのかなと思ったけど、あまり変わらず。でも、色の入った塗料ってこんなものなのかな。
シンクで水を使ってはねとんだしぶきが、天板の上ではじかれてころころ転がっている。すご撥水力。これなら天板にシミができたりカビが生えたりの心配はなさそう。
やれやれ、これでキッチンカウンターは一安心だ。