昨日、奥沢のレストランの食事会で食べた、ローズマリーとお塩の乗ったパンがすごくおいしかった。それで、さっそく作ってみることにした。
ふんわりした生地だったので、パネトーネ酵母で醗酵させることにした。いつものパネトーネ酵母パンのレシピで。
室温で醗酵させたので、わりとゆっくりゆっくり膨らんでくる。1次醗酵が終わってから二つに分け、一つはローズマリーを乗せるパン。だけど、乗せるのは2次醗酵が終わってから焼く直前。もう一つにはハチミツ漬けのドライイチジクを刻んで入れた。
だいたい膨らんだところで、プレーンの方に庭から取ってきたフレッシュローズマリーの葉っぱをちぎって乗せ、天然塩をぱらぱらとふりかけた。
焼きあがったらこんな感じ。あんまり表面は綺麗に焼けなかったけど、味はまあまあ美味しかった。レストランのパンのほうが、もっとふっくらしてたので、今度はオリーブオイルを生地に混ぜ込んで焼いてみよう。


パンのついでにアップルケーキも焼いた。いつもの定番アップルケーキ。これはおまけ。


お菓子もそうだけど、パン作りは奥が深い。いろいろ実験して、美味しいパンが焼けるようになるといいな。