
どうも、その日のうちに全部終わらせるつもりのようだ。
工事用の照明をつけながら、シンク下にもぐりこんでレールの取り付け作業に余念がない。
時々、「あーっ」とか「しまった!」とか聞こえてきていたけど、しばらくして「できたよ」とのこと。
見に行くと、シンク右側下に3段の引き出し完成。
軽く引くと、なめらかに出てきて、そっと押すとするすると戻り、最後まで自分でちゃんと閉まってくれる。
プリミティブなミカンハウスに、こんな高性能の引き出しが存在していいんだろうか。
ちょっと不安になるようなシステムだ。
とりあえず、引き出しまでは完了。あとは、どんな扉をつけるのか。
それは、後日のお楽しみ。(←いつになることやら・・・)