
思ったほど膨らまなかったし、表面にふきんが張り付いて、剥ぎ取ったら「荒地パン」に・・・。
でも、香りは甘くて、食べるとすごくおいしい。
酵母の性格がよく分らないから、なかなか上手く焼けないのかなー。
何とか上手く膨らませたい。
というわけで、今度はブログ友達のBIANCAさんのレシピを参考にして、パネトーネ酵母のパンにリベンジ!
強力粉400g
全粒粉100g
パネトーネ酵母10g
砂糖10g
塩5g
ぬるま湯300cc
全部をよく混ぜて、生地に艶が出るまでこねた。それから生地を入れたボールをビニール袋に入れ、室温で放置。
午後2時半ぐらいからずーっと放りっぱなし。夕食後に見たら、ようやく2倍以上ぐらいの大きさに膨らんでいた。
フィンガーテストをしたら、あけた穴が戻らない。よしよし。ここで整形し、2次醗酵。片方はプレーン、もう片方はレーズン入り。
これもずーっと放置。倍ぐらいの大きさになったのは午後11時過ぎ。ここでようやくオーブンに火をつけて250℃で20分ほど焼いた。
オーブンに入れる前に、パンの表面にクープを入れたのに、思いのほか広がっていない。確かにパンの大きさは2倍以上にはなっているんだけど。
室温での醗酵は、半日がかりの仕事。これって、時間をかけ過ぎた過醗酵なのか、時間が少なすぎて醗酵が未熟だったのか。
ああ、酵母は生き物だから難しい。なかなかこちらの思うようには働かない。これって、わが子と同じ?
ハードなパンにするつもりだったのに、焼き上がりはふかふか。
甘い香りに、滋味あふれる味のパン。この酵母で焼くパンはおいしい。
おいしいから、なんとか上手く焼けるようになりたいなー。