義姉から傷もののリンゴをもらった。「ジャムにしてね」とのこと。
さっそく、悪いところを取り除き、皮をむいてざくざく銀杏切りに。
そのうちの4分の1ぐらいを取り分けて、アップルケーキを作ることにした。


①小麦粉250g、ベーキングパウダー大さじ2、塩小さじ1をあわせてふるっておく(あ、好みでシナモンパウダーも)。
②タマゴ3個に砂糖130gを入れてよく混ぜる。さらにキャノーラ油200gを入れ、よく混ぜる。
③②に①を入れてさっくり混ぜる。好みでラム酒も少し。
④刻んだリンゴとレーズンを混ぜて、型に入れてオーブンに入れる。オーブンは170度で45分ぐらい。
今回は18センチの丸型と、2斤用の食パン型に分けて生地を流し込んで焼いた。
ほんのり焼き色がついて、竹串をさしてみて何もついてこなかったら焼きあがり。
簡単でしょ。これ、子供たちの朝ごはんにも好評。
たくさん焼いても、2日もあればなくなってしまう定番アップルケーキ。
残りのリンゴは三温糖を適当に入れて、ごとごとお鍋で煮て柔らかくなったところでシナモンを一振り。


これはジャムというより、来週焼くつもりのアップルパイに入れる予定。
その前にトーストに乗せて食べたら、これも美味しかったけど。