ランタナは虫もつかないし、病気にもならないし、ひたすらお日様の光を浴びて、すくすくと育ってくれるおりこうな植物。

ミカン森には何本かランタナを植えている。その中で一番いい感じに育っているのがコバノランタナのピンク。
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コバノのというだけあって、普通のランタナに比べると葉っぱが小さく、萩のように細い枝がしだれてきて、その枝先に花がたくさんついて塀際から垂らしたりするととても素敵。

これをもう少し増やして、塀から垂らしたいと思って、いくつか枝を折り、プランターに何本か挿し木してみた。

その枝から小さな葉っぱが出てきたので、1本ずつ掘り出してポットに植え替えた。

スコップで掘ると、細くて白い根っこがちゃんと出てきている。うれしい。

今回成功したのはコバノランタナ7本と這性ローズマリー1本、ミントブッシュみたいな青い花の咲く枝(確かな名前を知らない)2本。
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コバノランタナはピンクだけでなく、黄色や白も刺してみたのだがうまく混じっていればいいな(失敗した枝もあるから・・・汗)。

一番日当たりのいい場所に挿し木苗を並べておいた。

透き通った秋の日ざしを存分に浴びて、すくすく育ってね。