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この前の台風ですっかりいなくなってしまったキアシナガバチの集団。台風前は、木の枝に数十匹がだんごになって固まってとまっていたのだ。

それが、いなくなってから、1匹だけ飛んできては、仲間を見つけられずに寂しそうに飛び去っていっていたハチがいたので気になっていた。

今日も、ミカン森奥のベニバナマンサクの木を見に行くと、なんと2匹のハチが枝にとまっていた。

よかったー! 1人ぼっちじゃなかった。

これから寒くなって、食べることにも事欠きそうなのに、たった1人で生き延びなきゃいけないなんて辛すぎる。

かといって、家の中に入れてあげるのもちょっと不安だし(汗)。

そう思って、毎日ベニバナマンサクの枝を見に行っていたのだ。

仲間がいれば、一緒にのりきれるよね。

ほんとに、よかった。

それにしても、同じ場所に帰ってくるなんて、ベニバナマンサクの枝がお気に入りなんだなー。