ミカン森の中に、草花と一緒に混栽して育てた夏野菜。これが、ことごとく虫にやられたり、ノラネコに苗を掘り返されたり。散々な目にあった。
結局、パプリカ、ピーマンは全滅。キュウリは3本しか収穫できず、ブロッコリーも片手でつかめるほどの花しか育たなかった。ナスは小さな実がつくにはついたけど、そのまま枯れてしまうし。
上手くいったのはトマト類。これは、未だに実が収穫できて現役続行中。トウガラシもまあまあ。何といってもすばらしかったのはモロヘイヤ。これは売るほど茂ってくれた。
とまあ、いろいろあったのだが、地面に植えた野菜は虫天国の我が家では手入れが難しい。虫を駆除せず食べられる野菜を手に入れるのは至難の業なのだ。
そこで冬野菜。今度は地面から隔離して、南向きの2階べランダに栽培プランターを置いて育てることにした。芽キャベツや茎ブロッコリー、チシャの仲間の葉っぱを植えたのだが、なかなか快調。


まぶしい日差しを浴びて、すくすくと育っている。しかも、虫にまだ見つかっていないようで、葉っぱに虫食いなし。ウシシシシ・・・・。


めくってみても、どれも美しい葉っぱで、どこも欠けずに、ひらひらと風にそよいでいるではないか。すばらしい!
よしよし、この調子で、虫に見つからないようにして大きくなってね。