あっ、ヤマボウシの実が赤くなってる!


枯れそうになりながらも、ちゃんと実が熟してきた。これって、食べられるのかな、と思いながら庭をキョロキョロしていると・・・
あれれ、赤ちゃんだ!
こんな子や、


こんな子もいる。


どちらもアゲハチョウの幼虫。どちらかがキアゲハで、どちらかがカラスアゲハ。
もしくは、同じ種類で、大きくなると外見が変わってくるのかな。
ミカン森にはキアシナガバチが住んでいるのに、食べられもせず、のんきに、もりもりと葉っぱを食べている。すごい食欲。
春にさんざん柑橘類のはっぱを食べたチョウの赤ちゃん。秋に生まれるチョウもいるのかな。それとも温暖化のせい?
いずれにしろ、グレープフルーツの木はかなりたくさんの赤ちゃんたちのレストランと化していた。くれぐれもお手柔らかにね(汗)。