ダンナの実家に行ったときに、義母が「ルバーブを栽培している知人がいるので、分けてもらったルバーブでジャムを作ったのよ」と一びん持たせてくれた。


このルバーブ、イギリスにいる時によくデザートで食べた。大きなフキような植物の茎を甘く煮たもので、ジャムにしたり、パイに入れたり。なかなか美味しい。懐かしい味だ。
さらに、今年は我が家のブルーベリーがたくさん収穫できているので、2度目のジャム作りをした。




砂糖を入れてさっと煮て、仕上げにレモン汁を加えた。つぶつぶが残って、とろりと煮上がった。
ジャムをちょっとおしゃれに言うと、コンフィチュール。最近は人気でフランスのお店が銀座に出店したりもしている。
わたしも、美味しいジャムは好きなので、いろいろ作って楽しみたいな。