夏休みといえば、お盆休みにふるさとへの帰省というのが一般的。我が家も、離れている両親に子どもの顔を見せるためにお盆にあわせてダンナの実家へ帰省というのが夏の定番行事だ(ちなみに、お正月は、私の実家へ帰省することが多い)。

今年は12日に娘のバレエの発表会があったので、それを終えて、どんぴしゃお盆ラッシュにあわせて、ピーク時の帰省となった。

13日の朝自宅を出て、最寄の中央道高速ICに乗るまでが5時間!!!。高速に乗ってからはほとんど混まずに、ククのお散歩ストップで多少時間は掛かったが3時間。南信まで8時間の大行軍となった・・・。

時間はかかるし、エアコンの調子がおかしくなって効かなくなったりと、いくつもの困難(?)を乗り越えて、もう、へとへと。

それでも、ペルセウス流星群を見ようと楽しみにしてやってきたので、眠い目をこすりながら、夜中の12時前後に1時間、夜空を見上げて過ごした。ペルセウス流星群はザザーッと流れるわけではなく、見ているとシューッ、しばらくしてシューッ、という感じで流れる。

ほぼ1時間で見ることが出来た流星は、私は8個、娘は10個。それからはあまりに眠くなったので撤収。どの流れ星にも、3回願い事を繰り返せずに、願掛け失敗。残念。

翌日はダンナの両親、姉家族、兄家族と総勢14人で高原にバーベキューに出かけることに。ダンナの実家に大勢の人間がごった返しして、暑さもいよいよ増してくる。ああ、これぞ日本の夏休みだなーとしみじみする。ククも、久々に会う親戚一同に興奮して庭を走り回っていた。
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途中、珍しいハッチョウトンボの保護区があるというので見に行った。湿地に生えた草の上を何種類ものトンボがツィーと飛んでいた。

これはアカトンボ
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青っぽいシオカラトンボ
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アカトンボの4分の1ぐらいの大きさのハッチョウトンボ
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賑やかにバーベキューを楽しんでからは、森の中でボブスレーをしたり、美味しい牛乳から作ったソフトクリームを食べたり。
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夜は、これまた恒例の花火大会。こんなにたくさんというほどの花火を買い込んで、子どもたちが我先にと火をつけて、賑やかな花火大会になった。
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日ごろは自分たち家族だけという小さな単位で行動し、物事が進んでいくのだけれど、やはり血のつながりのある家族というものの絆は切っても切れないもの。

こういうときに、遺伝子を繋いでいく家族のつながりの強さを再認識するのが、外部から紛れ込んで、この家族の新メンバーとなった私の恒例行事でもある。