腰の治療に通っている整骨院は御用邸の近く。終わって外に出ると、大きな夕日が海のほうに見えていた。
そうだ、御用邸裏の一色ビーチに夕日を見に行こう。
ミカンハウスが出来る前、一色に仮住まいで住んでいるころは、最寄のビーチがこの一色ビーチ。毎日、御用邸横の小道を通って、一色ビーチに通った。
最近はなかなか行かないから、懐かしさも手伝って散歩がてらにビーチまでぶらぶら。
御用邸横の小道を歩いていくと、高い塀に囲まれた御用邸の中は、昼間も暗いようなうっそうとした森。


松林の公園から夕日を見ると・・・


なぎさでは、まだ泳ぎ足りない人たちがぷかぷか浮かんでいた。その向こうに柴崎のマンション群が。いつも行く森戸海岸はさらにその先にある。


一色のビーチの海の家は、森戸に比べると、少し大人っぽい感じ。やはり、ビーチによって雰囲気が違う。


そう思ってみると、海の色も、夕日の赤さも、波の大きさも、潮の香りも、微妙に違う。
そういうことが、だんだんわかるようになってきた。