仕事先でおやつにもらった一握りのトルファンみやげのレーズン。緑色でオイルコーティングしてなくて、なんか香りもいい。

つまんでいても味が濃い。はるかトルファンの砂漠のオアシスを髣髴とさせるような味(行ったことないけど・・・)。

せっかくだから、このレーズンでパンを焼いてみようと、食べずに紙に包んで持ち帰ってきた。
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焼くのはいつのもハイジの白パン。8個作って、その半分にトルファンのグリーンレーズンを混ぜてみた。

焼き上がりの見かけはいつもどおり。強力粉がなくなったので、薄力粉をかけて焼いた。
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で、かじってみると、やっぱり独特の味。いつものレーズンとはぜんぜん違う。ブドウの種類が違うから、加工段階でやり方が違うからか。

少し懐かしいような、エキゾチックなトルファンの味がした。