板を乾かしていたプランターを腐りにくくするために塗装して、育てている苗を植えることにした。

まず、プランターの底に、電動ドリルで水抜きの穴を開け、プランターの内側は土を入れて見えなくなるので、家で余っていたペンキを塗った。

見てみるとグレーと黄緑の2色しかない。やっぱグレーよね・・・などと思いながら塗っていたら足りなくなってしまった。そこで、残りは黄緑色に・・・。後の部分は透明の塗料で塗った。

しばらく乾かして、底アミ代わりに腐葉土を2~3cmほど入れた。その上にバーミキュライト、パーライト、培養土、腐葉土を同じ量づつ入れて混ぜ、緩効性の肥料を混ぜて自家製軽量土を作った。
イメージ 1


プランターに土を入れて、種から育てていたバジル、フェンネル、名前を忘れた苗、ローズマリーなどを植え付けした。それに、フレグランスフラワーの苗もプランター2個に植えた。
イメージ 2


いつまでも小さな苗だなあと思っていたのだが、いざ根っこを抜いてみると、ものすごく長い根っこが育っていた。見かけによらないんだなーとびっくり。

これらは苗が大きくなるまで庭で育てて、株がしっかりしてきたら2階のデッキに持って上がるつもり。他のハーブも植えるつもりだったが、まだ苗が小さすぎた。

プランターに植え切れなかったものは、ミカン森のあちこちに隙間を見つけては植え付けした。こうして口に入るものを育てるのもすごく楽しい。