手動ポンプを庭に取り付けるために、購入したポンプにつけるパイプやホースなどを買ってみた。


購入の際、取り付けのための図面などが必要なのか聞いたら、すごくシンプルな構造なので、とくに必要ないだろうとのことだった。また、設置のための部材もホームセンターで適当に探せば間に合うとのこと。しかし、この適当も、ある程度のレベルがなければ、ぜんぜんわからない世界だ。
かえって、どういうものを買っていいのか迷うような気がしたのだが、ものづくりの好きなダンナはいろいろシステムを考えていたらしく、ホームセンターの塩ビ管やホースの売り場をうろうろして、あーでもない、こーでもないと色んなものを差し込んだり組み合わせたりしながら、部材を選んでいた。
買った部材を組み合わせるとこんな感じ。この塩ビ管から下の部分が地中に埋められる部分。




さらに、しっくいの入っていた白いバケツと塩ビ管の先に取り付けたペットボトルに穴をたくさん開けて、浸透枡のような役割をさせることに。


このバケツの中に植木鉢をひとつ入れて、その中に床下などに敷く炭を入れてフィルターにした。これは災害時などに、最悪飲み水にも使えるようにとの思惑もある(らしい)。


炭の上にさらに砂利を敷き、浸透枡部分は完成。


砂利をいっぱいに入れていた穴から、再度砂利を取り出して、浸透枡を設置する作業はまたまた泥んこになり大変。私はぎっくり腰がまだ治っていないので、力仕事はパス。ダンナがせっせとがんばった。


1mほど掘り戻して、手作りの浸透枡を穴の底に入れた。


で、穴から掘り出した砂利を戻し、流し場を作る予定のところにはもともとあった庭の土を戻し埋め、残りの場所には植栽できるように腐葉土を入れて埋めた。ここまでが、今日の作業。私たちの思惑通り、ちゃんと水がパイプの中に溜まればいいなー。

