我が家の土地を購入したとき、20筆も地番が絡み合っていてびっくりした。とにかく、書類をそろえるとき、法務局へ行って1地番につき1000円の手数料で書類をもらうのだが、我が家の場合はいつも
20筆で2万円。もう、ほんとお金のかかる土地でまいったのだった。
20筆で2万円。もう、ほんとお金のかかる土地でまいったのだった。
で、我が家の前の私道や、その私道を挟んだヤナギの大木の生えた細長い土地も売り主さんや隣家との3軒での共同持分のある土地。しかも、その土地に一番近く面しているのは我が家だけ。


このヤナギの木は、私道の上に大きく枝を張り出して、我が家のデッキまでしだれた枝が届いている。新緑がきれいだし、風情があってすごく気に入っている。だけど、根元は雑草が生え放題で、誰も手入れしていないので時々は空き缶やペットボトルなどのゴミが捨ててあったりもしている。
我が家から見える場所だし、持分もあるし、やはりきれいにしたいなーと思って、新参者ながら、その荒地の手入れもすることにした。草花を植えてきれいにするだけなので、やってもいいかなと・・・。
とはいっても、これまでは近隣の人たちが切った枝を捨てたり石ころを投げ込んだりしてあったような場所。土も満足になくて(雑草は、はびこるのだが)、植物を植えるのも大変。まずはゴミを拾い、雑草を抜いて、土を入れるところから始めなければいけない。
で、我が家にあった土を少しだけ運んで、増えて株分けしたアロエとチョウの集まるブッドレア、斑入りのツルニチニチソウ、へリクサム、それにゲンノショウコを数株植えてみた。


あっただけの土を入れた1カ所だけに植栽したのだ。本当は、もっとまんべんなく土を入れなければいけない。でも、土だって買ってくるのも大変だし、お金もかかる。
我が家の庭も未完成なんだから、あまり手をかけることも出来ない。きっと、近所の人は「自分の家もまだ出来てないのに、あの人何やってるんだろう」などと思って見ているに違いない(汗)。雑草が生い茂り、ゴミが投げ入れられて荒れた感じがするのが嫌だからやっているだけなのだ。
植えた植物が雑草に負けずに育ってくれるかどうかもわからない。ああ、どこかに余っている土がないかなー。土があれば、ミカン森の分園として、いろいろ植物を持ち込んで植えるのになー。