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さあ、食パンのリベンジだ!

今回は粉はスーパーキングというプロも使う山食用のものを準備している。イーストはフランス製のドライイースト。1.5斤分を2つ分作ることにした。

いつも使う作り方の本を見ると、食パン用の最強力粉を使う場合は、とにかく時間をかけてこねなければいけないと書いてある。

せっかく高い粉を使うのだからと今回はこね方にも気合が入る。生地が弾力を持ち、つやつやするまでと思いながらひたすらこねること50分。

生地自体も熱を持ち、ぽかぽかしてきた。表面もつやつやしていい感じ。よしよし、これならどうだと1次醗酵に突入。

30分でボールの縁よりも膨れ上がった生地をいったん取り出して、軽くパンチしてガス抜き。さらに30分醗酵させた。すると、またもやボールの縁超え状態。2倍どころじゃない。3倍ほど膨らんでいる感じ。なんだか、いい感じ。

今度は4つに切り分けて丸めて20分のベンチタイム。このベンチタイムでも結構膨らむ。いいなー。今回はすごく膨らむ。

で、ここまで来て深夜の1時半。眠、眠い・・・。というわけで、2次醗酵は外のデッキに出して朝まで低温発酵させることに。本当は30度ぐらいで60分の2次醗酵後焼くのだが、朝から焼き立てを食べたいのと、もう眠かったので、楽な道へ走ることに・・・。

朝見てみると、型の3分の2ぐらいのところまで膨らんでいた。もちろん、種を入れたときの2倍以上にはなっている。でも、どうして上まで来ないの?

ここにきて、やっぱり焼き型のサイズが違っているのかなーなんて、のんきに思い始めてサイズを図って調べてみることに。すると、1.5斤分の生地を入れた型は、やはり2斤用のサイズだった。

だから縁からはみ出るほど生地が盛り上がらなくても当たり前。つまり前回焼いたときも、生地はちゃんと分量分は膨らんでいたのだ。焼き型が大きすぎただけ。

ここにきて判明したこの事実・・・。というわけで、今回も形の悪い食パンが出来てしまった。でもスライスして食べたパンは縁はかりかりなかはふんわりでなかなかの味。しかも、ひとつの型で山2つできるけど、今回はひと山はプレーン、もひと一山はレーズンと1本で2度美味しい食パンを作ったのだ。

それにしても、サイズに関しては、さらなるリベンジが必要。今度はちゃんと2斤分の生地を入れて焼いて見なければ・・・(汗)。