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お日様はきらきら輝き、暖かくて庭の花々が一番きれいな季節。今咲いている花はもちろん、膨らんだつぼみをつけている木々や草花、これからつぼみをつけるものなど、ミカン森もにぎやかな春を迎えている。

こんないい季節なのだ。虫たちが活動を始めないわけがない。地面を見ると、みなれたダンゴ虫、小さなムカデのようなジャロの仲間、クモ、アリ、ハチ、そうそうブルーベリーの木にはシャクトリムシ、アオムシ、テントウムシ・・・etc。

とにかく、名前を知っているものから知らないものまで、色んな虫が忙しく動き始めている。植物だけでなく、生き物にも目覚めの春がやってきたのだ。

こうなると、のんきに草花を愛でてばかりはいられない。悪そうな虫は追放しなければいけないのだ。3月上旬に、一度手作りの元気丸を散布した。でも、すぐに雨が降り、元気丸はきっと流されてしまっているはず。

数日前から、また元気丸を散布したいと思っているのだが、どうも天気が落ち着かず、明日は雨模様らしい。やはり数日間は晴れ予報のときでないと、元気丸の効果がなくなってしまう。

草花の手入れをしていて、ふとミントの藪を見ると、茎の部分に泡のようなもの着いていた。この泡をこすって落とすと、中から小さな虫がはいだしてきた。小さなクモのようなダニのような・・・。これはいったい何だろう。

悪い虫なのか無害なのか、ぜんぜんわからない。とりあえず、気がついた泡だけは木の枝で擦り取っておいた。これで解決するのかどうか、不明。

これはまず手始め。これからは、毎日虫たちとのバトルが待っている。ついにそんな季節がやってきたのだ。