朝起きて庭を見ると、昨日掘った浸透枡に水がなみなみと溜まって、さらにあふれ出しているではないか。しかも水は澄んでいて、なかなかいい感じ。いい池が出来上がっていた。(←こんなお気楽ではいけない!)
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げげげ、浸透枡が機能していない!! どうしてこんなことになったのか、原因を考えてみた。

まず、地中の水道から流れ出た水を地中で流してしまうためには、浸透枡に圧力のかかる蓋をしなければいけなかったのでは・・・。きっと、蓋がないために、簡単に上部に水が上がってきて、流れ出しているのだ。

蓋をしていれば、水は出口を探して、地中の一番弱い部分を新たな水道として流れて行ったのではないか。砂利の上に土を敷き詰めておかなければいけなかったのかも。

水を抜くために、複合浄化槽を埋めている場所と穴をつないで、浄化槽の埋められている穴から水を抜いたほうがいいのかもしれない。

とにかく、水を掻い出して一日様子を見て、夕方浄化槽の場所まで穴を広げてみた。すると、浄化槽のほうからも水が・・・。
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最初に掘った浸透枡と、浄化槽につなげた穴の両方に砂利を広げ、浄化槽のほうの穴は上に掘り出した土を乗せて蓋をした。もともとの浸透枡のほうは砂利のままだが、周囲に掘り出した土を入れた土嚢で周囲を取り囲んでおいた。
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いったいどうなるのかなー。ただ流すと水がもったいないから、いっそ池にしようかな。そういえば、上野駅は地中の水の上に浮いているらしい。なんだか、地面の中の土と水の関係は不思議だなー。