ちょっと前に伐採したクスノキをもらった木切れで、東側の庭は山盛りだった。いつまでもそのままでは片付かないので、重い腰を上げて、薪小屋の整理と薪運びをすることにした。

まだ全部割り切れているわけではないが、まず東側のクスノキの薪をぽんぽん投げては移動させ、薪小屋近くまで持っていく。
薪小屋には、この冬用に購入した薪がまだ残っているので、すぐ使える薪を取り出して、デッキ上に積み上げ、空いたスペースにクスノキや自分たちで集めてきた新しい薪を積み上げていく。
中にはすでに乾いた感じのする薪も混じっていた。でも、薪ストーブのシーズンも湘南ではそろそろ終わりだ。購入した薪以外は、すべて来シーズン用として薪小屋で乾燥させるのだ。
こうして根気よく積み上げた薪で、薪小屋はほぼいっぱい。いや、もう少しスペースが空いているかな。

この冬薪ストーブを使ってみて、ほぼ、薪小屋一杯分で一冬分ぐらい。だいたい毎日夜だけ燃やして、日中は暖房なしというサイクルだった。時々昼間でも肌寒い日もあったけれど、上着を羽織れば、まあ何とかしのげるぐらい。
深夜の1時ごろ大きな薪を放り込んで寝れば、朝まで家はぽかぽかと暖かかった。たぶん、使う量としては今シーズンの使用量を目安にすればよさそうだ。まだまだ寒い日もあるので、今後も薪ストーブの出番はあるとは思うけど、なんとか用意した分で賄えそうなので一安心というところだ。