だんなの都合で、今日の作業は午後のみ。3月にはデッキが完成するかもなどと言っていたのだが、ちょっとその予定が厳しくなってきた。
で、今日の作業はと言うと、キッチン勝手口のサッシドアを開けると、半間のお風呂場の屋根がある。これまでは、ドアを開けてその屋根の上に載ったりしていて便利だったのだが、その屋根がネックで、床板が水平に張れないということが判明。
つまり、ドアを開けて、ぱっと出られるぐらい段差がないということは、デッキ板の厚み分の隙間がないということ。デッキ全体の床板を水平に張るには、この部分だけ板の厚みを削らなければいけないのだ。
というわけで、グラインダーの登場だ。これは、板などを削る道具。さっそく屋根の勾配にあわせて鉛筆で線を引き、それにあわせて、地道に板削りの作業に入った。

とにかく木屑というか木の粉がたくさん出るので、掃除機を持ち出して、ホースで粉を吸いながらの作業となった。

何度も板を張る場所にあわせて、角度を調整し、なんとか、屋根の上にデッキ板を敷けるだけ削ることができた。

これを3枚ほど進めたところで、日が暮れてきた。ひとつひとつ合わせながら作るというのは、なかなか時間がかかるものなのだ。