先日、森のはずれのゴミ捨て場のようなところから、カクレミノらしき苗を拾ってきたが、同じ場所で、もうひとつもっと小さな苗をみつけた。

「あ、カクレミノがもう1本あった!」と持ち帰ったのだが、家に帰って葉っぱをよーく見ると、カクレミノとはぜんぜん違う。
ヤツデのような肉厚でつやつやした葉っぱの感じは似ているのだが、周りがぎざぎざの鋸葉になっている。ヤッデだと葉っぱの切れ込みがもっとたくさんだし、なんだろう。
図鑑で調べたけど、同じ葉っぱは見つからない。うーん、これは、何の苗なんだろう。正体不明の植物が、またミカン森に増えてしまった。
そうそう、植え付け時期を過ぎて安売りされていた白ムスカリ。だめもとで植えてみたのだが、ようやくひとつだけ芽が出てきた。やったー。花が咲くかなー。楽しみ。

クリスマスローズの花はいよいよ華やかにか花びらを広げてきた。この時期の、庭の女王様のようだ。好きな人が多いわけがわかるなー。ほんときれい。

他のつぼみも開いてくると、ますます豪華になるんだろうなー。